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MKY39-1 / MKY39-2

MKY36MKY36

HLSマスタ(センター)IC QuadSPI (SingleSPI) 接続

MKY39-1とMKY39-2は、HLS(Hi-speed Link System) 対応のセンタ(以下、「マスタ」と言う)IC です。
MKY39-1およびMKY39-2は、CPUとSPI接続することにより、CPUからのアクセスが可能になります。Single-SPIまたはQuad-SPIの接続が可能です。
MKY39-1には1つのHLSマスタ機能があります。MKY39-2には1デバイスで2つのHLSマスタ機能があります。
MKY39-1およびMKY39-2は、各スレーブのアドレスに対応したI/O制御レジスタ(DIN、DOUTエリア)や、通信スタートやエラー確認などの通信制御レジスタから構成されています。

[MKY39-1 / MKY39-2とMKY36との違い]

MKY39-1とMKY39-2は、MKY36と同等の機能を持ったHLS(Hi-speed Link System)対応のマスタIC です。
実際のご利用については、以下の相違点にご注意ください。

MKY39-1とMKY39-2では、内部レジスタのアドレス構成が異なります。

 

MKY39-1 / MKY39-2とMKY36の比較表      

項 目 MKY39-1 MKY39-2 MKY36
電源電圧 3.3V 3.3V 3.3V
電源電流(max) 125mA (Typ:70mA) 125mA (Typ:70mA) 40mA
パッケージ 0.5mm pitch 48pin-QFN
7×7mm
0.5mm pitch 48pin-QFN
7×7mm
0.5mm pitch 64pin-TQFP
10×10mm
CPUとの接続 SPI接続 (16.6MHz max)
SPIまたはQSPI
SPI接続 (16.6MHz max)
SPIまたはQSPI
ユーザバス(CPUbus)接続
(5Vトレラント)
A10~0/D15~0/#CS/#RD/
#WRL/#WRH/WB/#SWAP
HLSセンタコア 1個 2個 1個
動作用入力クロック 水晶発振器対応
OSCI 10MHz
水晶発振器対応
OSCI 10MHz
水晶発振器対応
Xi 48MHz
割込み端子 nINT0 nINT0/nINT1 #INT0/#INT1
汎用入力端子 nDin3~nDin0 nDin3~nDin0 なし
汎用出力端子 nDout3~nDout0 nDout3~nDout0 なし
HLS転送レート用
外部入力クロック
なし なし EXC 最大12.5MHz
スレーブからの通知 なし なし DREQ (Data REQuest)
無応答サテライト
存在有無機能
なし なし ESF
(Error Satellite Found)
リンクステータス機能 LSR、LSR3にて可能 LSR、LSR3にて可能 コントロールエリアにて照会
コントロールワード なし なし あり
データハザード
プロテクション機能
レジスタ操作なしで実現 レジスタ操作なしで実現 HPR
(Hazard Protect Register)
サテライト入力データ
遷移検知機能
なし なし DR (Data Renewal)
レジスタマップ 相違あり 相違あり 相違あり

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