各ICに接続するオシレータは、共に発振可能周波数の範囲内であれば、セラミック発振子、水晶発振子のいずれでも問題ありません。その場合に取り付けるコンデンサや抵抗といった負荷の選択は、発振子の種類やメーカや品種によって変わりますので、【参考資料】をご覧いただき、安定した発振動作が可能な周辺部品を選択してください(MKY34は4〜30MHz、MKY35は20〜50MHzの発振が可能です。それ以外の周波数による動作時には、XI端子に外部において発振済みのクロックを供給し、XO端子を開放にしてご利用ください)。
【参考資料】 テクニカルレポート No.003, No.004 |