株式会社ステップテクニカ
超高速・高信頼性のオープンフィルドネットワーク

Hi-speed Link System

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CUnet
“N:N”の次世代オープンフィールドネットワーク 国際規格 SEMI スタンダード準拠
低価格、低消費電力、小型 10月リリース予定 3.3V駆動のMEMモード専用IC MKY43

CUnetのライト動作

概要 CUnetができること。 CUnetのいいところ。
CUnetが活躍しているのは。 CUnet-VS(シミュレータ)  
最大64個のステーションICが

512バイトのデータを相互にリアルタイム共有できる、

FA専用のオープンフィールドネットワークを構築。

CUnetにおける全てのステーションIC(MKY43、MKY46、MKY40)は、“親:マスタ”と“子:スレーブ”の関係を持ちません。全てのステーションが“親:マスタ”として機能します。
つまり、1つのステーションICに対し複数のステーションICを接続することによって、
“N:N”の分散処理ネットワークを構築することが可能です。

型格

MKY43

MKY46

MKY40

パッケージ

NEW

モード

MEM

IO

MEM

4つの高性能を同時に実現 !
全ての装置が“親”

マルチマスタ データを守る

高耐ノイズ 超高速のまま

長距離 データ共有速度が

超高速

CUnetにおける全てのステーションICは、“親”と“子”の関係を持ちません。

周辺環境から様々なノイズが発生しても、強固な各種検定技法によりデータの信頼性を完全保証。

1cmでも100mでも、超高速な応答速度を維持。

64ステーションの場合の速度は、2.5ms。
2ステーションの場合は、102μs。

CUnetができること。

CUnetには、MEMモード(メモリ共有モード)とIOモード(I/O制御モード)の2つのモードがあります。

●MEMモード時は、1つのユーザCPUがライトしたデータを、全てのステーションICへコピー(共有)します。

●IOモードは、ユーザCPUと接続することなく、I/Oを制御することができます。

●MEMモードとIOモードは、混在させることができます。

●MEMモードのステーションICは、IOモードのステーションICを制御できます。

●MEMモードのステーションIC間においては、“1:1”によってデータを送受信できます(メール機能)。

●メール機能は、メモリ共有機能と同時に動作させることができます。



CUnetのいいところ。

●通信プロトコルは不要です。
お客様が通信プロトコルを準備する必要はありません。お客様のCPUにステーションICを接続するだけで動作します。

●ステーションICの増減にも対応可能です。
稼働中のネットワークにおいても、活線挿抜(ネットワークの稼動を停止することなく)によってステーションICを増減することが
可能です。

●ステーションICの接続にはHUBも利用可能です。
CUnet用HUB-IC(MKY02)を利用することにより、T分岐配線や配線延長を実現できます。



CUnetが活躍しているのは。

リアルタイム分散処理による制御を必要とするような装置など、幅広い業種において活用されています。

■ チップマウンタ
■ 多軸モーションコントロール
■ 駐車場管理システム
■ 産業用ロボット
■ ヒューマノイドロボット
■ ビル管理(入/退出)
■ 荷物仕分けシステム
■ RFID応用システム

CUnet-VS43J(CUnetシミュレータ)無料ダウンロード

CUnetは、全く新しい概念のネットワークです。
そのため、準備されている様々なドキュメントを読んでいただくだけでは、CUnetの動作や機能を理解することは非常に困難です。 CUnet-VS43Jを利用することにより、MEMモードのMKY43を搭載したボードとIOモードのMKY46を搭載したボードを接続した状態を、擬似的かつ無料でPC上において体験することができます。

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