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CUnetにおける全てのステーションIC(MKY43、MKY46、MKY40)は、“親:マスタ”と“子:スレーブ”の関係を持ちません。全てのステーションが“親:マスタ”として機能します。
つまり、1つのステーションICに対し複数のステーションICを接続することによって、
“N:N”の分散処理ネットワークを構築することが可能です。 |
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型格
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MKY43 |
MKY46 |
MKY40 |
パッケージ |
NEW |
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モード |
MEM |
IO |
MEM |
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CUnetにおける全てのステーションICは、“親”と“子”の関係を持ちません。
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周辺環境から様々なノイズが発生しても、強固な各種検定技法によりデータの信頼性を完全保証。
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64ステーションの場合の速度は、2.5ms。
2ステーションの場合は、102μs。 |
CUnetには、MEMモード(メモリ共有モード)とIOモード(I/O制御モード)の2つのモードがあります。
●MEMモード時は、1つのユーザCPUがライトしたデータを、全てのステーションICへコピー(共有)します。
●IOモードは、ユーザCPUと接続することなく、I/Oを制御することができます。
●MEMモードとIOモードは、混在させることができます。
●MEMモードのステーションICは、IOモードのステーションICを制御できます。
●MEMモードのステーションIC間においては、“1:1”によってデータを送受信できます(メール機能)。
●メール機能は、メモリ共有機能と同時に動作させることができます。
●通信プロトコルは不要です。
お客様が通信プロトコルを準備する必要はありません。お客様のCPUにステーションICを接続するだけで動作します。
●ステーションICの増減にも対応可能です。
稼働中のネットワークにおいても、活線挿抜(ネットワークの稼動を停止することなく)によってステーションICを増減することが
可能です。
●ステーションICの接続にはHUBも利用可能です。
CUnet用HUB-IC(MKY02)を利用することにより、T分岐配線や配線延長を実現できます。
リアルタイム分散処理による制御を必要とするような装置など、幅広い業種において活用されています。
■ チップマウンタ
■ 多軸モーションコントロール
■ 駐車場管理システム
■ 産業用ロボット
■ ヒューマノイドロボット
■ ビル管理(入/退出)
■ 荷物仕分けシステム
■ RFID応用システム
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CUnetは、全く新しい概念のネットワークです。
そのため、準備されている様々なドキュメントを読んでいただくだけでは、CUnetの動作や機能を理解することは非常に困難です。
CUnet-VS43Jを利用することにより、MEMモードのMKY43を搭載したボードとIOモードのMKY46を搭載したボードを接続した状態を、擬似的かつ無料でPC上において体験することができます。
CUnet-VS43J ダウンロード
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